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ジャスサー女子のジョブさがし。

30歳、独身、実家暮らし、無職の就職活動日記です。

好きこそ、ものの上手なれ

こんばんは。さきこです。今回は本文が長いので早速内容に入っていきます。

今回は、1社目を辞めた理由について掘り下げてみたいと思います。

1社目について再掲。この後の流れを理解しやすくする為、入社理由を加筆しました。

 

≪1社目詳細≫----------------------------------

業種:情報通信業(映像・音声・文字情報制作業)

職種:イベントスタッフ

入社理由:大学で映像を専攻していた。また、在学中に結婚式の映像オペレーターのアルバイトをし、この職種に興味を持った。

担当業務:イベント時の映像機器設置及びオペレーション

在籍期間:3年

退職理由:心身ともに体調ついていかない。自己判断により退職を希望。

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そもそも一般的にどんな退職理由が多いのでしょうか。

Google先生に聞いてみたら、リクナビNEXTの古い(2007年集計)データが出てきました。古いけど参考になりそうなので引用。

 

●退職理由のホンネランキング

1位 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった 23%

2位 労働時間・環境が不満だった 14%

3位 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった 13%

4位 給与が低かった 12%

5位 仕事内容が面白くなかった 9%

(引用元:http://next.rikunabi.com/01/honne2007/honne2007_01.html

 

このランキングを参考にすると、退職理由は大きく以下の5項目に分けられそうです。

 

・人間関係

・労働時間、環境

・給与

・評価制度

・仕事内容

 

では上から順に、良かったところ、悪かったところを最大3つずつ書き出してみます。

「評価制度」については評価を気にする年次までいなかったので省略します。

 

≪人間関係≫

●良かったところ

・「相談したい」といえば話を聞いてくれる先輩・上司、愚痴を言い合える同期がいた。

⇒思い返すと一番風通しの良い会社だったのではないかと思います。部署、チームを越えて見てくれていたし。当時は自分自身しか見てなくて、そのことに気付いていませんでしたが。。同期会も何だかんだ楽しかったなあ。

・社員、アルバイト問わず、間違っていたら叱ってくれる環境があった。

⇒叱り方はともかく。けど、感情的に怒鳴り散らされた思い出はないなあ。

・自社だけでなく、協力会社の方、外注スタッフの方など幅広い方々と一緒に仕事ができた。

⇒1つの仕事に多くの人が関わっている事、それぞれの仕事が機能しあって初めて大きなものができる事、が体感できる仕事だったなと。分業化が進んでいる今、他の仕事では中々体感しにくい、貴重な経験でした。

●悪かったところ

・初めての担当顧客とうまくやり取りができず、担当変更を先方に希望されてしまった。

⇒悪かったところというか、うまくいかなかったことですね。自分自身にも問題がありました。最終的に他チームの先輩が引き取ってくれたので会社的な損害はなし。けど、結構、かなり凹みました。

・社内関係は特になし。

⇒馬の合わない人もいましたが、毎日顔を合わせるわけではなかったので。当時はあったのかな。あったとしても、今では思い出せないレベル。

 

≪労働時間、環境≫

●良かったところ

・前項に関連するけど、割と何でも言える環境だった事。

●悪かったところ

・変則的な休み。労働時間も長いと感じた。

⇒結果的には経験4社の中で最短。

・毎回変わる労働場所。展示会場、ライブ会場は特に埃っぽく、外気温にも左右された。

⇒牛舎に比べれば天国。

・通勤時間が長いと感じた。場所によっては最長で片道約2時間。

⇒2社目は毎日片道1時間半。3社目は営業先まで片道2時間半。

 

≪給与≫

●良かったところ

・初任給は平均以上。同年代よりは多く貰っていたと思う。

●悪かったところ

・ボーナスを満額貰ったことがない。

⇒どこの会社にいても全体業績に左右されるので仕方ない部分ですね。

 

≪仕事内容≫

●良かったところ

・学生時代の経験が活かせた。

・学生時代に憧れていたVJ的な仕事ができた。

・仕事として全国各地、海外にも行けた。

●悪かったところ

・プロとして、こだわりを持って日々働く先輩方を見て格好良いと思いつつ、そこまで行けない自分の無力さを感じた。また、後輩が楽しそうに働く姿を見て、楽しく働くことさえもできない自分も見つけてしまった。

⇒悪いところの回答になってませんが。けど、ここが根幹な気がしています。

 

プロとして未熟なうえ、後輩のように積極的に動くこともできない。たかだか2、3年しかいないくせに何を言っているんだ、と今では思えます。しかし、完璧主義で結果をすぐに求める当時の私には大問題でした。

こんな風に周囲と比較してギャップを見つけて自分で勝手に落ち込んでいく。自分が思う、ここの社員としての理想の姿と自分のギャップに耐えられなかった。これが私の「ホンネの退職理由」だったのだと思います。くだけた表現をすると、

 

そんな映像好きじゃなかったわ、自分

 

ええ!そうなの!?と自分でもびっくり。本末転倒やないかーい。

じゃあ、なんで映像系の大学に行き、関連のバイトをし、関連の会社に入ったのか。そもそも「映像が好きだ!」と感じたのは何故だったのか。

次回、考えていきます。

 

≪余談≫

最近、地元の和菓子屋のおじさん(初対面)に「大学生でもいけるよ!」と太鼓判をおされました。うれしい、ありがとう、おじさん。みたらしだんご、おいしかったです。やさしい甘みのみたらしと一口サイズのお団子、お口の中がしあわせいっぱいになりました。(懐かしのステマ調)

●喜泉 本店

https://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140702/14035840/

しかも、みたらし団子の写真はないっていうね。もう、お店行くしかないですよー。