31歳のキャンパスライフ

31歳、独身、実家暮らし、通信学生社会人の日常日記です。

こんな日も、あり

こんばんは。さきこです。

悩んでおります。全然書き進まんのです、ブログ。

だからと言ってネタを探さなきゃ!と焦っているわけでもなくて。いや、そもそも前回、「次回に続く!」的な感じでしめたんだからそれ書けや、というお話なんですけどね。

けど、前回のブログ読み返して、なんか、あんま面白くないなあ、と。持っていく方向に向かって書いているだけ、というか、整理ついてないことまで、こうしたら収まりが良いかなって方向でまとめているというか。

なので、今回はまとまりない感じでまとめようと思います。なんのこっちゃ、ですね。まあ、そんな時もあっていいさ。

 

ただ、テーマは前回から引き継いで「母性」について、にします。今回書かないと来週まで引っ張る形になるんです、私の予定上。それは面倒くさい、けど飛ばすのはなんか嫌だ、という訳で無理くりまとめます、「母性」。

 

そもそも、母性が強いよって言われても正直あんまり良くわからない(前回、何やかんやまとめた癖に何を言う、って感じですが)。

誰かが自分のしたことで喜んでくれるのは嬉しいけど、そんなの人間の本質なのでは?てか、犬とか猫だって相手を気遣うじゃん。群れで行動する動物の本能的なもので、特別多い気もしないというか、どちらかというと自分の事ばっかり見て生きてきたと思うんですよね。

この人といると「私が」楽しいから一緒にいたい、あの人と話すと「私が」落ち着いた気持ちになれるから会いたい、とか。「私が」が起点。

 

だけど、人が好きなんだな、とは感じます。むしろこんなに好きだったのか、と。これは北海道で知り合い断絶の5ヶ月を過ごしたお蔭で見えてきた事で、ちょっと驚きでもありました。

それまで、どちらかと言うと、私は自分が人間嫌いだと思っていました。

自分のコンディションが悪いと人に会いたくないし、コンディション良い日って限られてるし、みたいな。けど、これって裏を返せば、人と会うなら最善のコンディションで楽しみたい!という事だった、の、か?いや、なんか違う気もするけど。

 

以前、「私はどうやら物欲がないようだ」と書いたのですが、この事に気付いたのもハローさんとの面談を始めてからです。

ワークの中で、整理整頓が好きだし得意、という話になって。それは情報とか状況のような目に見えないものもそうだし、物理的にお掃除が結構好きなんです。実際、要らないものはバンバン捨てちゃうし、思い出の品とかもできるだけコンパクトに、例えば、かさばるものは写真に撮ってデータ保存して捨てちゃうとか、しちゃいます。

後々、あーあれ捨てちゃったのか、と思うこともあるけど、まあ、無いならないでしゃーないな、と割り切れます。

そんな話をした時に、「へえ、物欲ないのねえ」とハローさんに言われて初めて意識しました。自分にとってあまりにも当たり前な事って、本当に気付きにくいですよね。私が鈍感すぎるだけかな?

 

じゃあ、逆に手放せないものって何だろう。ハローさんに聞かれて振り返ると、それが人との関係でした。

着心地の良い服もおしゃれな雑貨もおいしいごはんもそりゃ全部ほしいけど、でも、ひとりぼっちでそれら全部があっても全然うれしくないかもなあ。

かといって、いつもいつも人に囲まれていたいわけではなくて、その時その時に会いたい人がいる、という感じです。会っている時間を本当に楽しく過ごしたいから、逆に一人の時間は絶対必要だし。

だから、寂しがり屋、というか、人が好き、なのだと思います。

そうなってきた、の方が正しいかな。昔は闇雲に人に会っていたし、いつもいつもどこかで寂しかったような気がするから。

 

人が好き、は母性とちょっと違う気もするけど、好きだから気遣いたいって思うし、どうせなら相手のプラスになるような関わり方をしたい。

そんなに壮大な事でなくて、一緒にいてちょっと楽しい、とか、いつもより笑う回数が増える、とかそんなんでいい。

 

だから、仕事でも、相手の笑顔がたくさん見れるようなものがいいな、と思います。全ての仕事の根幹はコミュニケーションだから、そんなの全部の仕事で言えるのかもしれないけど。

でも、一緒に仕事をすることを通して相手の人生に少しでもプラスになれる人でありたいな。私の人生には、そういう人が、本当にたくさんいたので。

その方々に直接返すには、もう、ちょっと距離があるけど、もらった分をこれから出会う誰かに返していきたいな。

 

やっぱり、まとまらないですね。けど、書いていて楽しかったです。

読んでいて楽しいものでもあるといいなあ。

 

さて、次回からは私の苦手な「継続する力」についてまとめていく予定です。

とても苦手な事なので、今後また暴走した時に振り返れるよう、予定通り書くつもり。がんばる。

 

≪余談≫

今日は、特になし。こんな日も、ありですよね。