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ジャスサー女子のジョブさがし。

30歳、独身、実家暮らし、無職の就職活動日記です。

それでも面接が好き。‐わたし的面接ノウハウ‐

こんばんは、さきこです。

数年ぶりにお財布を新調しました。

来年から新しい仕事を始める予定だし、環境ががらりと変わって新しい出会いが増えそうなので心機一転の意味を込めてみました。

革のお財布です。裏地が可愛いです。使い込んでいい味出してきたいと思います。

 

さて、今回も面接についてのお話です。

少し話は脱線するのですが、私は投稿した記事の読み返しをあまりしません。

投稿する前に何度も推敲しますが、公開したら基本そのままです。

一方で、ワークの記事あたりからリアルタイムな状況整理が必要となり、面接の記事に関しては自分の中でも進行形の内容を文字にしている状態にあります。

進行形の内容は自分でまだ腑に落ちていない部分もあり、いろんな意見が自分の中にある状態です。なので主張が二転三転したりします。要はぶれぶれなのです。

そんな訳で、今回の記事を書くにあたり前回分読み返してみたら、まあ、なんというか、とても良い子ちゃん的な内容で。間違いではないんだけど…ねえ?と恥ずかしくなりました。前回の記事で正義感のやたら強い主張を削ぎ落として、シンプルに伝えたかったことを整理すると以下の言葉にまとめられます。

 

面接って行く前気負いしちゃうし緊張するけど、気の持ちようで案外楽しめるよね!

 

そして今回まとめたいのは、こちら。

 

どうしても緊張しちゃって面接中もずっとその状態の時、どうやって切り替えるんだっけ?

(どうやって面接を楽しむんだっけ?)

 

そもそもなぜ緊張するのか、前回も述べていましたが改めて記載すると以下のようになります。

 

≪緊張の原因≫

採用されたい、という気持ちから、失敗できない、よく見られなければ、と自分にプレッシャーをかけてしまう

 

第何希望だろうが、面接官と対面して人となりを見極められる状況になったら誰だって選ばれたいって思います。

私はプレッシャーがかかるほど「とりあえず何か喋らなきゃ!」という気持ちが働くので、余計な事を言ってしまったり、大風呂敷を広げてしまいがちです。

結果、どんどん自分の首をしめて、自分プレッシャーが大きくなり、何を喋ってるのかよくわからないまま終わっちゃう、なんて事もあります。

その場合、結果もついてこないし(不採用になるし)、自己否定感がものすごく強まります。

この課題への対策を前回の転職活動くらいから意識的に心掛けていて、今回ようやく少しできるようになってきました。うまくいった方法を忘れないうちにメモしておこうと思います。

 

≪面接中に自分を取り戻す方法≫

・とりあえず姿勢を正す

ヤバい!喋らなきゃ!って思っている時って大概、身体が前のめりになっています。

ので、一旦落ち着いて上半身を引いて一呼吸。

そうする事で空気の通りも良くなるのか、ちょっと冷静になります。

 

・一旦黙ってみる(句読点でとめる)

質問されて、答えて、面接官の方がメモをされて、の、このメモの間の時間さえ私は沈黙するのが嫌で喋ろうとし、結果余計な事を言ってしまう。ので、一旦黙る。喋り続けない。

これ、文章でも同じですよね。今書きながら思いました。

〇〇で、××だから、でも△△でもあり、だからこその☆☆で、けれど結果的に~とか、長い文章って頭に入ってきにくい。

相手にわかりやすく伝えたいのなら、簡潔さが大切。

と、文字で書いてる時はわかるんですけどね。目で見て確認できるから。喋ってる時って舞い上がっちゃうし忘れがち。

面接ノウハウみたいなので「黙るのダメ、絶対!」的項目があった気がしますが、何分も黙るのは良くないけど、全ての質問に脊髄反射ですぐに答える必要はないのかと。

もちろん、質問想定と回答準備は必要です。けれど、用意してなかった質問にその場凌ぎで脊髄反射回答するよりかは、一呼吸おいて、ちゃんと自分の考えを述べる方がいい。とても当たり前な事に気付くジャスサーさきこでした。

 

・面接官をちゃんと見る

緊張すると私は相手の目を見て話す事が出来なくなります。見透かされるようなで怖いのです。

けれど、勇気を出してとりあえず面接官を見る。目が見れなくてもいい、とりあえず相手を見る。

そして隙(相手が長く話しそうなターン)を見て、話し方、メモの取り方、視線の配り方、身体の動きを観察してみます。

すると、可愛いペンの握り方をしていたり、意外と面接官の方も私を見ていなかったり、見てはいるけど意識が向いていないなと感じたりします。意識が向いてない時は大抵不採用になるので、とても入りたい企業であれば緊張とか言ってる間なくアピールしなくちゃ!です。

それに、相手の可愛いところとか、面白い癖とか見つけられたら愛着が湧いて少し話しやすくなる気がします。

 

以上、年末に幾つかの面接を受け、幾つかの回答をもらい、現状感じている「面接」についてのまとめでした。

 

≪余談≫

サンタさんからBUMPのライブDVDが届きまして!まだ観てないのですが、これもまた結構心の準備がいるので…整えて心して観ようと思っています!とradiko聴きながらこれ書いているんですけど、今日のSCHOOL OF LOCKのゲストがBUMPっていうね!ちいさなしあわせを感じる今年最後の月曜日の夜でした。