アラサー女子のジブンさがし

31歳、独身、彼氏なし、貯金そこそこ、実家暮らし女子の雑感です。暇つぶしにどーぞー

クリスマスだから好きな事を自由に書いてみる。

メリークリスマス、さきこです。

ホリディクリスマス、みなさまいかがお過ごしですか?

わたしはここぞとばかりに一日引きこもっていましたw

休みの日のクリスマスに外出とか無理ww

そんな引きこもりの一日をただダラダラと書くだけのブログです、今日は。

 

午前中は、溜まっていたアニメとドラマをひたすら見ました。

今期アニメ、わたし的にかなり良くて。

観てるのは「三月のライオン」「魔法使いの嫁」「血界戦線」なのですが、もうね、映像の美しさに癒されます。

op、ed飛ばして観ちゃうタイプですが、この3本についてはop毎回飛ばさず観てます。血界戦線に関してはedまで観きる。

一番好きなのは三月のライオンのopで、零ちゃん(主人公の男の子)がガードレールを飛び越えるところから川面を駆け抜けていくまでの描写なのですが、鉛筆で書かれたような柔らかい線と水彩っぽいやさしい色合い、自然な動作のアニメーションが最高なんですよね。今日3回くらい見返しちゃった。youtubeに上がっていないのが残念。是非放送見てください。

 

3lion-anime.com

 

午後からは頼まれていた画像編集とか、頼まれてないけど楽しくなっちゃた映像編集とかしてました。

やっぱ、何か、表現って楽しい。

(Think universal.のFacebookページから見れます。見て欲しい、是非。)

www.facebook.com

 

そう言えば、昨日イベント終わりの忘年会でブログについて褒めてもらった。どうしたらそういう文章が書けるの?みたいな事も聞かれて、すごく嬉しかった。

その時は恥ずかしさもあってさらりと流したんだけど、改めて考えてみた。

 

わたしの表現の根底には、わたしの好きなものの影響がある。

今、ぱっと浮かぶのはBUMPと齋藤陽道さん。

BUMPはね、もう、ほんと毎回新曲出るたびに泣きながら聴いているから。

藤くんの歌詞に毎回心揺さぶられています。

しかも、その時々のわたしの気持ちや状況に対して的確に突いてくる。

藤くんはわたしのために曲を書いている、と全バンパー(BUMPファンの事ね!)が思うようなことを普通に思う。

今日の午後エンドレスでリピートしていたのは「リボン」。

 

www.youtube.com

 ここはどこなんだろうね

どこに行くんだろうね

誰一人わかっていないけど

側にいる事を選んで 今側にいるから

迷子じゃないんだ

 

たのしい、けどそれだけでいいのかな、と最近よくそう思う。

このまま進んで行けそうだけど、いったいどこに行くんだろう。

不安だってある。

そんな時に「迷子じゃないよ」と言ってもらえると安心する。

自分で選んだ今に自信を持とうって思える。

 

齋藤陽道さんはろう者の写真家さん。

彼の文章がわたしはすごく好きだ。

note.mu

日常や自分の心の動きをのそのままを、まっすぐに言葉にしようとしている。

彼の著書「それでも それでも それでも」のあとがきは音読するくらい好き。

 

たったひとつのそれだけを見る。

一瞥しただけでわかったつもりにならない。

一方的に言葉をあてこむこともしない。

それまで培ってきた価値観を頼りにしない。

その存在と、ただただ出会う。

なにごともおこらないその鮮烈さをもって、素朴にただ出会う。

そうすることで、その奥からやっと浮かぶものがある。

それを待つ。それをこそ見る。そして撮ってきた。

自分の写真においての行いを、そういうふうに思っている。

 

彼には、同じくろう者の奥さんと、聴者の2歳になる子どもがいる。

彼がSNSで、子守唄を歌っていた自分に驚いた、と言っていた。

そういう発見もあるのだな、と思う。

異なることは困ったり、不便だったり、時には生死にかかわることもある。

(泣き声が聞こえなくて子どもの異常に気付けない、とか)

それでも、異なりがうれしい、と彼は言う。

その表現が、すごく好きだ。そう心から言えるようにわたしもなりたいなって思う。

 

わたしは自分の気持ちを他者に伝えるのが怖い。

言葉にしようとすると涙も一緒に出てきてしまう。

だから、上辺だけで話すことも多い。

泣かないで話せる範囲の言葉で済ませてきた。

コミュニケーションには困らないし、それなりにたのしい。

けど、やっぱり、その先に行ってみたい。

そんなことを思う聖なる夜。

これからのわたしに、期待。