アラサー女子のジブンさがし

31歳、独身、彼氏なし、貯金そこそこ、実家暮らし女子の雑感です。暇つぶしにどーぞー

誰かに話すって大事

こんばんは。さきこです。

北海道から帰ってきて1ヶ月くらい経ち、最近少しずつ友達と会ったり、キャリアカウンセラーの方と面談したり、人と会話することが増えてきました。そして思うのが、こうやって文字にするのも良いのだけれど、やっぱり誰かとの会話から気付くことのほうが多いなあ、と。・・・なんかひきこもりみたいですね。いや、めっちゃ散歩とかしてるんで安心してください。

 

さて今回は、ミッション設定したにもかかわらず、いつからか仕事に押し流されてしまった原因について考えます。前回でなんとなく答えは出ている気もしますが。一応ミッション達成できていた時期とできなくなってきた時期をまとめてみます。

 

≪できていた時期≫

・担当を持ち始めた頃

・前任の方がまだ社内にいて、いろいろと相談ができた

・クライアント様からの印象も「後任の子」という雰囲気

 

≪できなくなってきた時期≫

・クライアント様が、担当が私だという意識を持ってくれるようになった

・最初は打ち合わせの時間もいただけなかったクライアント様が、話を聞いてくれるようになった

・今まで広告を発注いただけなかったクライアント様から少しずつではあるが発注をいただけるようになった

 

できなくなってきた時期=クライアント様が信頼してくれ始めた頃でした。熱心に提案してくれるからちょっと考えてみるよ、とか、来てくれると頑張らなきゃなって元気をもらうよ、と嬉しい言葉をいただくこともありました。

嬉しい反面、怖くもなりました。信頼していただいた分、ちゃんと返せるのだろうか。

とはいえ、不安に思っていても何も始まりません。上司や先輩に相談しながらとりあえず行動をしていました。そして、クライアント様といろいろな会話をするうちに、私は大事な本質を忘れていきました。

これは、会社と会社のやりとりなのだ、というビジネスにおいて当たり前のこと。

個人経営の方が多かったのも勘違いしやすい要因になったのかもしれません。私は段々と、「私自身が」返さなくては、と思っていったのだと思います。

けれど、私自身ができる事なんてちっぽけな事です。キャッチコピーを試行錯誤してみる、写真の組み方を工夫する、広告掲載されたらちゃんと振り返りをして効果があったのか検証する。コピーや写真組みは考えようと思えばどこまでも考え続けられてしまう。真剣にやろうとすればするほど作業に時間がかかり、未処理の業務が積み重なっていく。前職で企画をやっていた、という変なプライドもあったんでしょう。もっとできるはずなのに、と思いながらも時間が足りず自分では不本意な時もありました。

けれど、クライアント様にそのことで怒られたり責められたりしたことはありません。上司にも、ちゃんとできてるよ、と言ってもらえていたので、その仕事に求められている水準は満たしていたのでしょう。だから、あくまで、自分がそれではだめだと言っていただけなのです。もっとできるでしょ、ここまでしないとだめでしょ、と。

理想通りできなくても仕方ない、と思いつつ、誰よりも自分が自分を責めていて、自分が自分を信頼できていなくて、その気持ちをごまかすように一生懸命になりました。もう、一生懸命やるだけじゃだめな事はわかっていたのに、変わってない自分と向き合う方が怖かったんですよね。

結果、気付いたら前職と同じような流れで会社を辞めていました。

 

何かを変えたいとき、「環境」「相手」「自分」のどれかを変えると結果が変わる。

面倒くさがりの私は、相手が変わることを望んだり、環境を無理矢理変えて結果を変えようとしてきました。けど、やっぱり教訓通り、自分が変わらないと結果を変えるのはかなり難しい、というのが実感です。今回の気付きは以下の1点。

 

・いい加減、ちゃんとしよう。

 

誰かが求める役割に、ただ出来そうだからと手を挙げてコミットされても、私は過剰適応して最終的にだめになってしまう。だめになっても、また似たようなところを見つけて、転々としながら働くことはもしかしたら可能なのかもしれません。だけど、もういい加減、長く働ける場所を見つけたい。

誰かが認めてくれても、自分が認めてくれないのはどうしてだろう。そこに自分が納得できる理由がないからじゃないか。誰かがくれる理由じゃ納得できないなら、いい加減、自分が納得できる理由は何なのか、自分でちゃんと決めなくちゃ、次には進めないんじゃないかな。

 

なんてことをキャリアカウンセラーの方に言ったら、まあそういう考え方もいいけど、もっとシンプルでもいいんじゃない?と言われました。ははっ、一蹴。

まあ、小難しい考えからにせよ、シンプルな考えからにせよ、自分が決めていかないとなって思ったよ、というお話でした。

なんか、ここ数回すごく疲れたので、次回は北海道編、写真満載でお送りしたいと思います!

 

≪余談≫

昨日、本当にとても久しぶりに「生ビール」を飲みました。やっぱ缶と違う!おいしい!!